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飯村 隆彦 Takahiko Iimura (1937-2022)
哲学や思想的なアプローチからフィルムやヴィデオ、パフォーマンスを行い、戦後のアート史と映画史の交点ともいえる新しい表現分野を開拓した。国内のみならずアメリカ合衆国、フランス、ドイツなど国際的に活動が知られる。著書に『芸術と非芸術の間』(三一書房、1970)、『パリ東京映画日記』(風の薔薇社、 1985)、『映像実験のために』(青土社、 1986)、『映像アートの原点 1960年代』(水声社、2016)など。第19回文化庁メディア芸術祭(2015年)の功労賞を受賞。

ニュース:展示・上映

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